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誤った進路指導が原因で中学3年の男子生徒が自殺 [地域ネタ]


昨年の12月に広島県内の中学校で、高校進学の為の進路指導後に、
一人の男子生徒が自殺して無くなってしまいました。


その理由と思われるのが、
進路指導で話された内容が原因と見られており、

『 中学1年生の時に起こした問題行動が原因で、
  希望する私立校への推薦は認められない 』

という内容でした。


この男子学生はよほど推薦が欲しかったのだろうか・・・?
推薦が得られないからと言って、自殺することはなかったのでは・・・と、
思ってしまうのは、私だけだろうか?

ただ、いたましいのはこの後に発覚した事だった。

実は1年生の時に問題行動を起こしていたのは別の生徒だったのだ。

この事実は、男子学生が自殺してしまった後に分かり、
間違った情報を元に進路指導した結果が招いた不幸の事故なのだ。


府中町教育委員会は家族からの要望で、
生徒の自殺を公表していなかったが、会見を開いて説明するそうだ。


情報の取り間違い・・・。
人間だからこそ起こりうることなのだが、進路指導は生徒一人一人にとって、
とても大切な時間でもあり、将来を決める大事なこと。

その大事さを教員がしっかりと認識していたのなら、
こういった過ちは起こらなかったのかもしれませんよね・・・。

ただ、推薦が得られなかったから自殺・・・という精神状況になっているのも、
普段からの生活環境にも要因はあったように思います。


進学する学校で、将来が変わってしまうのは分かるのですが、
大切な命を捨ててしまうようなことはして欲しくないな・・・。


本当にいたましいことです。
亡くなられた男子学生のご冥福を祈ります。



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